へちまタワシ 失敗談

先月、いただきもののヘチマでタワシを作ることに。
 

手に握りやすいサイズにカット


7つもタワシができる!と
ここまでは、ご機嫌でした


ぐつぐつ茹でている内に、中身が透き通って空洞化してきました
持ち上げるともうぐにゃっとしているものと、まだ硬そうなものと個体差があるな...
とこの時思ったのですが、そこから2〜3分火を弱めながら様子をみていました


その後、ざるへあげると
明らかにグニャングニャンなのんが多く、ゆで過ぎたかな?!
と少し嫌な予感


流水で、種を落としながら皮もべろんと剥き


残った、大多数がとろろ昆布のようにもう自立不能な感じになっていました 


繊維質が硬いまま残ってくれていたのは、たったの2つだけ


悲しいけれど、この貴重な2つを軒下で乾かす事に


そこから、4日後。

干しっぱなしだったヘチマをよくみると黒点がポツポツ

目を凝らしてみると、カビだっ!

間違いなく、カビが生えている。裏を向けたら、真っ黒。 

せっかく、下さったのに凹みます

来年は、へちまから育てようかな

タワシの再挑戦とヘチマ水の採取をしてみたい