春休み 前編



5年間通った保育園を、この春に卒園をして初めての春休みがやって来ました。

保育園は、お盆とお正月に数日お休みがあるだけで長期のお休みが無かったので、時間を持て余している息子です。


そんな中ちょうど桜のタイミングで、箱根へ行って来ることができました。

私も久しぶりの場所ばかりですが、懐かしいやら新しく様変わりしているやら見所が相変わらず多い箱根でした。



彫刻の森にて



まずは、彫刻の森で始まったばかりの企画展(8月まで) オトノフウケイ展へ

竹や和紙 水や光など天然素材で、音のなる作品がインスタレーションで構成されており、どこかノスタルジーなテイスト。

凝視していると音のなる装置が生き物に見え、その一つ一つが一生懸命に音を奏でている様にうつって来ます。

非常に良い展覧会でしたので、是非オススメします。


彫刻の森内 [ネットの森]



子どもたちが中に入って遊ぶことができる造形作品



金物を一切使用しない伝統的な木組を手本として制作された木造組積ドームの中に、ナイロンロープが手編みされ作られた遊具が吊られてあります。

リリアンで編まれた様な筒状のネットの先に子どもがガシッと抱き込む様に掴めるボールが入りいくつも上から垂れ下がり有機的な造形物でした。

残念ながら、小学生以下の子どもしか遊具が使えないので体験は叶いませんでした。

ネットの森 外観











今まで何度も見たことのある有名な作品ですが、考えてみたら大人になってから見るのは初めてかもしれません。

赤い女性像72体・黒い男性像も72体が、オーバーラップして見えるこの彫刻

よくみると男性像と女性像は、決してくっついていませんでした