ゴミ問題を考えるためのひとつのアプローチ



とある雑貨店でぱっと目を引かれた
色とりどりのライオンやキリンやゾウ!

これらが、なにから作られているか知ってびっくり


まさかのビーチサンダルでした



ケニア南東部にある、東アフリカ最大の港である"モンバサ港"は、貿易として機能している傍らできれいな海を目当てに観光客が大勢やってくるようになり、その増加と比例して使い捨てられたビーチサンダルがゴミとして漂着する数が年々増して来たそうです。

そんな中『Ocean Sole(オーシャンソール)』という会社が、ゴミやビーチサンダルを再利用する活動を始動。

地元住民を雇用し、毎日大量に浜辺へ打ち上げられるビーチサンダルを拾い集め、洗浄し、加工する一連の作業を行っているそうです。

世界中から集まりいつのまにか地域の「害」だった面影はまるで無く、とてもポジティブなアプローチでまた世界へ広がる活動を行っているこの会社から桜花園が学ぶものが多くあります。
 

【公式サイト】
http://www.ocean-sole.com/